導入事例|フォトセラが支えるイベント成功の秘訣


2日間で13,700組が体験!ファンイベントを彩ったリアルタイム合成フォト

株式会社Yostar 様
撮影場所
東京ビッグサイト
実施期間
2日間(のべ18時間)
参加人数
13,700組

人気スマートフォンゲーム『アークナイツ』の5周年記念イベント「アークナイツ 5th Anniversary Fes.」において、「オペレーターと2ショットフォト」ブースを担当しました。フォトセラの技術を用い、参加者が好きなゲームキャラクター(オペレーター)を選び、リアルタイムでクロマキー合成による2ショット写真を撮影できるアトラクションを展開しました。

専用の大型キャラクターリストパネルが設置され、参加者は撮影前に希望するオペレーターを選択可能。横並びに10の撮影ブースを設け、スムーズな運営と高い回転率を実現しました。撮影後はQRコードで即時に写真データで提供し、特別な記念写真として参加者から大好評をいただきました。

2日間で合計13,700組の撮影を実施。 ピークタイム(10時~16時)の1時間あたりの平均撮影組数は約820組。大規模イベントながら待機時間を最小限に抑え、スムーズなオペレーションを確立。ゲームファンの満足度が非常に高く、SNSなどでも話題を集めました。


コンテスト形式で盛り上げる新商品の街頭PRキャンペーン

サッポロビール 様
撮影場所
渋谷Modiプラザ広場
実施期間
2日間(のべ14時間)
参加人数
約780名

サッポロビール様の参加型イベント「飲み顔グランプリ」は、一般の参加者が広告ポスターのタレントのように、おいしそうに飲む顔 =「最高の飲み顔」にチャレンジするイベント。

撮影した写真を「飲み顔判定」で採点。厳しい採点を経て、得点に応じて賞品を手に入れる。また、ポスター風の写真プリントと写真データがダウンロードできるQRコードをその場で参加者に手渡ししました。

このイベントの目的は、新商品のPRはもちろんの事、規模や参加人数といった「量」ではなく「質」を意識したもので、いかに体験者の満足度を高めるか、クオリティの高い体験イベントの仕掛けを重視しました。


SNSシェアボタンを上手く活用したPRイベント

中京テレビ放送 様
撮影場所
ささしまライブ1号公園
実施期間
2日間(のべ15時間)
参加人数
824組(約1,800名)

年に一度の『中京テレビ番組まつり』にて、無料フォトブースを設置。
中京テレビ放送様が後日主催する「ブリューゲル展」と「ディズニー・オン・アイス」の開催を告知するため、2種類のデザインを用意。イベントのメインビジュアルに来場者が一緒に合成され、好きなデザインをその場で写真プリントとQRプリントを手渡し。シエアしてくれた方には限定グッズをプレゼント。
【告知拡散のための工夫】
来場者がQRコードでアクセスするWEBページにシエアボタンを3種類(FB・TW・LINE)配置し、いずれかシエアしたことをその場でイベントスタッフが確認できれば、キャラクターの限定グッズをプレゼントする仕掛け。824組のうち、のべ363件(44%)のシエアを確認しました。


社内外のコミュニケーション円滑化に活用

シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社 様
撮影場所
ウェスティンホテル東京
実施期間
1日(約10時間)
参加人数
約300組

世界中のアプリケーションおよびデータへのセキュアかつ容易なアクセスを実現するシトリックス・システムズ・ジャパン株式会社。2018年11月「Synergy Direct Tokyo2018 -これが未来の働き方-」をテーマにカンファレスを開催しました。

キーパーソンを招いての講演と合わせて主力製品の展示を併設。製品訴求はパネルや担当社員によるものがこれまでの定番でしたが、今回は展示会場に「フォトセラ」の撮影コーナーを設置。

これまでカンファレス会場の展示エリアは、サービス概要や価格、競合製品との比較など、質疑に対応する事に集中したビジネスライクな雰囲気でした。

今回はまずフォトセラを体験していただき、楽しい雰囲気でリラックスした中、パートナー企業と共に商談するといったシーンが見られました。

こうしたビジネスシーンにおいても、フォトセラのような「共に楽しめるコト」を持ちいることで、社内外のコミュニケーション円滑化に効果的であることが実証されました。


実際の製品を利用した体験型デモンストレーション

株式会社日本HP 様
撮影場所
東京ミッドタウン 他
実施期間
1日×東京・名古屋・大阪
参加人数
のべ161組

2019年の1月~2月にかけて、名古屋・大阪・東京の3か所(各1日)で、業務用の大判プリンターのPRにフォトセラを利用していただきました。

自社製品の展示会にて、「HP pagewide XL 5100」を紹介するにあたり、撮影合成したデータを実際のプリンターからその場でカレンダー出力するデモを実施しました。

5種のデザインを用意し、来場者は好きなデザインを選択して撮影。プリント出力までの間は、担当者が特徴を説明し質問などに対応。来場者へ製品の魅力をアピール。

撮影後には、驚きや笑いが起こり、場を和ませ、コミュニケーションを促進するツールとしても活用されていました。


のんびりとした時間を愉しむ空港を演出

富士山静岡空港株式会社 様
撮影場所
空港ロビー
実施期間
2日間(のべ10時間)
参加人数
のべ1275名

2018年6月の開港9周年記念イベント(2日間の来場者数約1万人)でフォトセラを活用していただきました。

雑誌の表紙とスポーツ新聞のデザインを用意。441組(1,275人)が撮影を体験し、697件のWEBページアクセスを記録。撮影ブースは出発ロビーがある2階フロアに配置。イベント中、出国する訪日客にもフォトセラを体験していただけました。

同空港は「おもてなし」活動を実施しており、旅客ターミナルビル内に設置した意見箱や案内カウンターなどに寄せられたお客様の意見・要望を広く収集し、施設の改善やサービス向上に日々取り組んでいます。

今回のフォトセラの活用は、空港利用客のみならず、近隣からの見学客を取り込んだ、”楽しめる空港”の成功例の一つです。


企業が夏休みの思い出づくりをプレゼント

東京電力ホールディングス株式会社 様
撮影場所
柏崎発電所 サービスホール
実施期間
3日間(のべ23時間)
参加人数
935人

お盆の季節に合わせて、夏休みイベントを開催。

開催場所の利便性や期間、来場者層によってSNS拡散を求めるのか、その場の満足度を高め、リピーターになっていただくのかで演出は変わります。今回はデザインを4種類用意し、3日間実施しました。

「出来上がりの写真、撮影スタッフの対応が良くイベントの来場者・クライアントも大変満足していた。クロマキー撮影という初めての体験をする事ができて満足度の高いサービスだと感じた。」(代理店様)

と、嬉しい言葉をいただきました。


「ファン感謝イベント」で優良顧客をおもてなし

QVC ジャパン 様
撮影場所
東京ドームシティ プリズムホール
実施期間
2日間(のべ13時間)
参加人数
約950名

24時間テレビショッピングを放送するQVCジャパン様は事業の「14周年バースデーイベント」で、5000名を超える顧客を招待し、30社程の展示ブースで来場者をおもてなし。

フォトセラは主催者のコンテンツとして参画し、実際の番組をデザインにした演出で撮影ブースを設置。来場者は放送番組のナビゲーターになったつもりで撮影を体験。目の前のモニターに映し出された画像を見ながら楽しんでいました。

一度のシャッターで4種類の背景が合成できるので、参加者は好きな背景を選んで2Lサイズの写真プリントを受け取ります。無料なので、終日行列が絶えることはありませんでした。

フォトセラについてもっと詳しく知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。

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